音声認識で打刻の手間がなくなる最新のおすすめタイムレコーダー

デジタル式のタイムレコーダーは打刻方式の種類も豊富ですが、最近では音声認識にも対応したタイムレコーダーが出ていることをご存知ですか?今回は、音声認識によるメリットも踏まえ、最新のタイムレコーダーをご紹介します。

デジタル式タイムレコーダーの欠点とは?

デジタル式タイムレコーダーの欠点


アナログ式に比べると、とても便利なデジタル式のタイムレコーダーですが、ICカードでのタッチや、指紋認証を行う前には必ず「出勤」「退勤」「休憩」「外出」といった記録するモードを画面上で切り替える必要があります。


これはアナログ式の打刻と同じで、どの時間を記録するのかを判断するために必要不可欠な操作です。画面にタッチしてモードを切り替え、打刻をする。些細なことですが、この操作にストレスを感じている人もいるのではないでしょうか。


音声認識で打刻の手間が最小限に

音声認識で打刻の手間が軽減


スマホやパソコンなど、身近なデジタル機器でもAIによる音声認識の技術が進んでいますが、最新のタイムレコーダーでも音声認識機能を持つものが登場しています。


従来のタイムレコーダーでは、「出勤」「休憩」「外出」「退勤」といったモードを画面でタッチして切り替えていましたが、タイムレコーダーに向かって「しゅっきん!」「たいきん!」と声をかけるだけでモードの切り替えができるというもの


音声認識なら、打刻用のICカードを探しながらでもモード切り替えができてしまいます。中には音声認識機能が苦手という人もいると思いますが、そういう人の場合はこれまで通り画面でモードを切り替えることも可能です。


音声認識のメリット3つ

1、打刻の煩わしさが軽減

まずは打刻時に画面をタッチしてモードを切り替えるという操作の煩わしさが軽減できます。動作を細分化してみると、これまでのタイムレコーダーでは「画面を見て、ボタンを選び、押し、ICカードを出し、タッチする」という5ステップが必要でした。しかし、音声認識になることで「モードを声に出して言う、ICカードを出し、タッチする」の3ステップになります。


ちょっとした違いですが、これならデジタル画面の操作が苦手な人も迷うことなくできるでしょう。また、冬場に手袋をしている人の場合、画面にタッチする前に手袋を外すという手間がなくなりますね。


2、衛生的

これまでのICカードの場合、不特定多数が画面にタッチするため衛生面での懸念がありました。社員みんなが触るタイムレコーダーからインフルエンザや風邪予防が蔓延する可能性もあります。


感染性の病気が社内で蔓延するのを防ぐためにも直接画面を触らずにモード切り替えができる音声認識が活躍しますし、衛生的に使えるので飲食店工場など手が汚れやすい職場にぴったりです


3、防水ケースの中でも使える

タイムレコーダーを屋外に設置する場合、雨風の影響を防ぐために防水ケースに入れて設置することになります。しかし従来のタイムレコーダーでは、モード切り替えのために防水ケースを開けて操作する必要があったため、雨が強い日などは中に水が入り込んでしまい故障の原因になることもありました。


音声認識機能があれば防水ケースの外からでもモード切り替えをして打刻することができるので屋外の設置も容易になります(非接触型ICカードによる打刻であればケースの外側からでも打刻が可能です)。


音声認識に対応した最新タイムレコーダーGreenNutsPlus

音声認識に対応したGreenNutsPlus


今回ご紹介した音声認識機能を備えているのがGreenNutsPlusというタイムレコーダーです。音声認識だけでなく、無線LANにも対応しており、Wi-fiに接続できる環境であれば置き場所を選びません。


オプションで防水ケースを付けることもできるので、屋外にタイムレコーダーを設置したいという企業にはとても嬉しいですね。


新しくタイムレコーダーを導入しようと考えている人や、今の機種を変えたいと思っている方は音声認識機能付きのタイムレコーダーもぜひ検討してみてください。